こんばんは🌙お疲れ様です!
インカレまで31日!
今日のカウントダウン担当はコッテコテの関西人、中嶌楓花です!
インカレでの活躍が楽しみですね😊

佐々木チームの練習の様子です。市田力也(3年生)が後輩に何か話しています。さぞかし素晴らしいお話をしてくれているでしょう。
藤井優羽(2年生)がすごく笑っています。
楽しそうで何よりです。


水上チームの様子です。全員すごく真面目に話を聞いていますね?
さぁ、練習の様子はここまで、ラストブログに移らせていただきます!
毎年先輩方が、「もうラストブログを書くのか」「あっという間の4年間でした」みたいなことを書いていて、「みんな同じこと書くなぁ」と思っていたのですが、いざ書く立場になると、つかみにはちょうどいい文でした。確かに早い…。
インカレ男宮木くんからご紹介に与りました西村佑空です。
あまり目立った成績もなく、影の薄いキャラの割に、長い文章ですが、最後まで読んでもらえると幸いです^_^
このブログでは、「大学水泳で僕が学んだこと(特に後輩たちや結果が出ない人に知ってほしいこと)」と「みんなへの想い」を書こうと思います。
大学水泳で僕が学んだことは、「行動と思考のバランス」です。
※別にええわ、と思う人は「みんなへの想い」まで飛んでください👍
※科学的に正しいかは正直わかりません。一意見として聞いてください^_^
「行動」は、泳ぐことや体を動かすこと。ここがないと始まりません。
「思考」は、知識や現状をもとに、より速く泳ぐためにはどうしたらいいかを考えることです。
「聞いたことをそのままやる」「ストローク数を減らそうと思って泳ぐ」。これは、思考をせずに行動しているだけです。聞いたことを、自分の泳ぎに本当に必要なのかまで考えることがポイントです。(ここがズレてるとほぼ確実に伸びません。)
そして大切なのは、この「バランス」です。自分には行動が足りないのか、思考が足りないのかを考えてみてください。速い人ほどこのバランスが上手い気がしてます。
そのヒントになるのが、「ベストが出た時」ではなく、「ベストが出続けていた時」を思い出すことです。
「あの時はリカバリーを意識したから、またリカバリーを意識しよう」という話ではなく、「あの頃は動画をあまり見返さず(思考を減らして)、感覚を大事にしていたな(行動していた)」「考え(思考)すぎず、水感を大事にしていたな(行動)」というように、自分が成長し続けられたバランスを探してみてください。
(行動80%、思考20%の人もいれば、行動20%、思考80%の人もいるという具合です。)
僕自身は、現状を分析して、知識を可視化して、とにかく考えることばかりしていました。1日に何時間も泳ぎの動画を見ることも、いつのまにか日常になっていました。
しかし、記録は思うように伸びず、苦しい日々が続きました。
そんな中、教育実習で3週間ほど週1〜2回しか練習できない期間がありました。細かい分析をする時間もなく不安でしたが、その分、泳ぎのイメージだけを頭の中で繰り返し、水感だけに集中しました。
すると教育実習明けのレースでは、自己ベストに近いタイム、教育実習前より速いタイムで泳ぐことができました。練習に戻ってからも、その感覚のまま頑張るところと抜くところのメリハリを意識すると、どんどん水感が良くなり、最後にベストを更新することができました。
振り返ると、高校まで比較的ベストが出続けていた頃(成長期が止まってからの時期)も、週6回・3000〜4000mほどの、小学生と同じくらいの練習量で泳いでいました。
これが自分に合った正解なのかはわかりません。でも、僕にとっては「行動と思考のバランス」を見つめ直す大きなきっかけになりました。
先ほども言いましたが、科学的に正しいかはわからないので、一意見としてちょっと考えてみてください!
よくわからん、って人はまた僕に声をかけてください!
次に、「みんなへの想い」を綴らせてもらいます。
【家族】
ここまで水泳を続けさせてくれて、応援してくれて本当にありがとうございます。また帰ったら思い出話でもしましょう^_^
【佐々木チームのみんな】
最高です。
【なべしょーさん】
ありがとう。
【高見さん】
やれませんでした、すみません、、、
去年のインカレ終わりにかけていただいた言葉、本当に励みになりました。泳ぎも何度も何度も見ていただきありがとうございました!
【後輩たちへ】
ラストインカレまで、三年生はあと一年、二年生はあと二年、一年生はあと三年あります。
怖いと思ってもいい。つらいと思ってもいい。しんどいと思ってもいい。でも、それを頑張れない理由にはしないでください。
絶対にまだできることがあります。それを積み重ねて結果が出た時、水泳はきっと今よりもっと楽しくなります。
※最悪、結果が出なくても、生きてはいけます^_^
それでも、一部の人はきっと後悔します。そしてまた、僕みたいに「後悔しないように頑張ってください」とブログに書く人が出てくると思います。そういう人が一人でも少なくなることを願っています。
インカレまでの期間、僕も全力でサポートします。メンバーもHACも成長したと言える夏にしてやりましょう!
【同期】
入部当初は、今まで関わってきた人とは全然違う人柄の選手ばかりで、自分の常識が全く通用しませんでした。
「このメンツの中で、やっていけるんか?」「速い選手ばかりで怖いし、我も強そう」など、正直、最初はそんな印象でした。
しかし、全員に共通して、水泳に対する想いは今まで見てきた人以上のものがありました。
泳ぎに関しての知識も多く、毎日が学びでした。
プライベートはあまり関わってこなかったけど、誰1人として、例外なく、仲間としてみんなのことを心の底から尊敬しています。この同期の一人でいられたことを誇りに思っています。そんなみんなだからこそ、今サポートメンバーとしてチームを支えようと心の底から思ってます。
色々あったけど、最後くらい、後輩たちに四年生の背中を魅せて、みんなで笑って終わりましょう!
大変長く、固くなりましたが、僕のお話はここまでです。
ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!
次は、よくエヴァに乗っている、しんじくんです!面白いブログ待ってます!!
では、おやすみなさい😴



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