宮﨑瞬のラストブログ

こんばんは。

本日のブログを担当するみやざきしゅんです。

今日のカウントダウンはBaチームです。

みんなものすごく笑顔です。Baチームの抱負は「大暴れ」です。大暴れしちゃいそうな笑顔ですね。

 

HAC練習終わりの挨拶話してるのは羽生朝喜(4年)、真ん中に立っている岡未来(3年)は話を聞いているのでしょうか

こちらはKJチームみんなで楽しそうにバイクを漕いでいます。

ここからはラストブログです。

ついにラストブログを書く時が来ました。
僕国語苦手なので文おかしいかもわかんないです。よろしくお願いします

僕が水泳を始めたきっかけは、兄がやっていたからかもわかんないです。

気づいたら自分も始めていて、小学生の頃は全国大会なんて全然考えず、ただ楽しく泳いでいました。

中学生になって少しずつ速くなり、初めてJOを突破した時は、嬉しすぎて疲れを感じないくらいでした。
あの頃は体力は無限だったのかもわかんないです。

そこから200mバタフライで全国大会の決勝に残ることができました。
表彰台にはなかなか届かなかったけど、少しずつ「もっと速くなりたい」「もっと勝ちたい」という気持ちが強くなっていきました。

高校ではコロナで泳げない期間があったり、不調が続いたり、思うようにいかないこともありました。
それでも最後のインターハイでは決勝に残ることができました。
決勝では8位。
目標だった決勝進出は達成できたのに、やっぱり悔しかった。
でも、この悔しさがあったからこそ、もっと頑張りたいと思えたんだと思います。

そして中京大学へ。

大学では最初、なかなか長水路でベストが出ませんでした。
短水路だと少し泳げて長水路は全然って感じでした。
それでも練習は楽しくて、仲間と競いながら泳ぐ毎日が大好きでした。
2年の後半から少しずつベストが出始め、3年の夏には200mでもベスト。
「このままラストイヤーも選手として戦いたい」
そう思っていました。
でも、中部インカレ、愛知県選手権と目標タイムを突破できず、僕は選手を引退して、みんなをサポートする道を選びました。
最後のレースでは、
「奇跡起きねーかな」
と思いながら泳ぎました。
結果は予選1秒決勝4秒で全然ダメでした。
でも、そこで終わりではありませんでした。
選手を離れてサポートする側になったことで、今まで見えていなかったものがたくさん見えるようになりました。
練習を見たり、タイムを取ったり、声をかけたり。
今まで当たり前だと思っていたことが、たくさんの人の支えによって成り立っていたことにも気づきました。
(自分が今までちゃんと感謝できてたかな。迷惑かけてなかったかなとか心配です。)
選手の時には見えなかった景色を、最後の年で見ることができた。
それも僕にとって大きな経験になりました。

振り返ってみると、思い描いていたような結果には程遠いものでした。
もっと速くなりたかった。
もっと勝ちたかった。
悔しいこともたくさんありました。
でも、それ以上に楽しいこともたくさんありました。
一緒に練習して、競い合って、くだらないことで笑って。
そんな仲間と過ごせた大学水泳は本当に楽しいです。
そして何より、
「勝ちたい」と思って頑張れたこと。
思うようにいかない時も水泳を続けられたこと。
最後には選手ではなく、仲間を支える側として水泳に関われたこと。
全部ひっくるめて、僕にとって大切な水泳人生です。

最後に、これからも水泳を続けるみんなへ。
タイムが出ない時や、思うようにいかない時もあると思います。
でも、そんな時こそ周りを見るのも大事だと思うけど、少し前の自分を見てあげてください。
昨日より今日。
去年より今。
少しでも前に進めていたら、それだけで成長してます。
僕自身も、うまくいかなかったことがたくさんあったからこそ、ここまで続けてこられたと思っています。
仲間と過ごす時間も、
誰かを応援することも、
誰かに応援してもらうことも、
全部、水泳を続けたからこそ得られたものです。

僕の選手としての水泳はこれで一区切り。
今はサポートする側として、みんなと一緒に最後まで中京の一員として戦いたいと思います。

今からは感謝

両親へ

まずはお父さん。
小さい頃、一緒にプールに泳ぎに行ったり、家で一緒にトレーニングしたり。
きついこともあったけど、お父さんと一緒だったから楽しく頑張ることができました。
大会の送り迎えをしてくれたり、大きな大会の時はなかなか見に来られないこともあったけど、LINEで送ってくれる応援メッセージが嬉しかったです。
直接見てもらえなくても、応援してくれているのが伝わってきて、それが力になっていました。
そしてお母さん。
今まで本当にたくさんのことをしてもらいました。
大会の準備だったり、送り迎えだったり、普段の生活だったり。
自分では当たり前だと思っていたことも、今振り返ると全然当たり前じゃなかったなと思います。
たぶん自分が思っている以上に、たくさん迷惑もかけたと思います。
それでも、いつも水泳を続けられる環境を作ってくれて、どんな時も支えてくれて、本当に感謝。
水泳を始めたのも、ここまで続けてこられたのも、2人の支えがあったからです。
20年近くも水泳を続けるとは、始めた頃の自分も両親も、たぶん思ってなかったと思います。
ここまで一緒に水泳人生を歩んでくれて、本当にありがとう。
これからは少しずつ、今までしてもらったことを返していけたらと思う。
これからもよろしくお願いします。

高見
色んなところでいっぱいお世話になりました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

ともひろ
中学の頃話し始めて大学一緒になって一緒に練習して一緒にドライしてた時間はものすごく有意義な時間でした。その時間があったから最後まで全力を尽くせたと言っても過言ではないと思う。ありがとうございました。

よう
小学校の頃から一緒に大会出てとうとう最後の大会が近づいて来ましたね〜、大学はもちろん中学高校とかもようの頑張ってる姿みて自分も水泳に対して熱くなれてました。ありがとうございます。
メイン練習は残り3回くらいだよね多分、インカレまで残り12日最高のサポートさせて頂きます。

ひろと
中学くらいから大会で毎回隣とかが多くて東海ブロックは4種目隣で3敗1勝で負けが多かったけどコンメのラストフリー勝負でお互い見ながら泳いでたのめちゃくちゃ覚えてる!それからも合宿とか大会でよく話して大学中京来るって知った時は嬉しかった。自分の引退レース泳ぎ終わって戻る時招集所ですぐレースあるのに泣きながらおつかれって言ってきてあんた今からレースだぞとも思いつつ自分の引退で泣いてくれる後輩がいてくれて嬉しかった。これから大変になるかも分かんないけど頑張れまたご飯お願いします。

中二のひろとです

これくらいで終わりにします。

残り12日みんなで頑張りましょう。

明日はとあ

どんなラストブログを書いてくれるのでしょうか楽しみです

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