こんばんは🌟

本日のカウントダウンは1年生男子です!
日々、先輩達に食らいついて頑張っています!今年の夏、期待大です👊

谷口華(2年)と二宮陽凪(2年)です!
今日の日差しだと背中真っ黒になっちゃいそうですね🤭☀️

木所美音楽(1年)と宍戸梨穂(1年)です!
いつも元気な2人組🫶
音楽かけたらダンス披露してくれます😍🎵

大谷勇陽(3年)です!
勇陽のこのピースはなかなかレアですね😳✌️
ここからラストブログに移させていただきます。
ガタイ良くて厳つめだけど、笑顔はすごく優しい宇野陸から紹介されました!🍜
和知良々夢(わち ららん)です!
4年間の大学生活を振り返ると、とても一瞬で、でも、いろんな感情が詰まった時間でした。
私は3年生の2月に選手を引退し、学生コーチとしてチームをサポートする立場になりました。
選手として泳いでいた頃は、なかなか結果が出ず、周りと比べて自分を下に見てしまうことが多かったです。
何もかも中途半端で、足を引っ張っているだけの自分がここにいていいのか、ここに来たことは間違いだったんじゃないか、そんなことを何度も思いました。
覚悟を決めて水泳に打ち込むことができなかった自分が一番悪いし、自業自得だということは分かっていました。
過去に結果を出した時、全中で4位になった時の努力は越えられないのだと、勝手に自分の限界を決めつけていました。
「あの頃のように頑張れていない自分はダメ」と思い込み、その思考がさらに自分を縛りつけていたのかもしれません。
覚悟を決められないまま、なんとなく時を過ごす日々。
周りに意見を聞くなりすれば良いものを、何もせず部屋に帰ってから泣くことが増え、プールでも急に涙を流すことが多くなっていきました。
そんな時、私は初めて「もう泳ぐことが辛い」とその時担当してくださっていた拓也さんに打ち明けました。
すると拓也さんは、苦しいのは自分だけではないこと、やり続けることで見えるものがあることを教えてくださいました。
その言葉をきっかけに、皆んな辛さや、それぞれ悩みがあって、その中で皆んな頑張っていることに気づくことができました。また、辛さから逃げようとした私を拓也さんは止め、やり続けるよう背中を押してくれたおかげで、自分に集中して水泳に取り組むことが少しずつできるようになり、周りと比べることも減っていきました。
そして迎えた、3年目の誕生日翌日。
21歳初レースで、4年5ヶ月ぶりに短水路でのベストを更新することができました。
たった0.3秒ほどの更新でしたが、私にとっては大きな一歩でした。
試合の日はいつも母に結果をLINEで報告していました。
これまでは、「今日もダメだった」「今日はいまいちだった」というメッセージばかり。
しかし、この日だけは違いました。
「ベストだったよ!」と送ることができたのです。
母は本当にすごく喜んでくれて、その反応が何より嬉しかったです。
同期も「えっ、和知ベスト?!おめでとう!」と声をかけてくれたり、父や祖母、祖父、地元でお世話になったコーチからもメッセージをいただき、改めて支えてくれる人の存在の大きさを感じました。
久しぶりに過去の自分を超える達成感を味わえた瞬間でした。
その後、短水路でもう一度ベストを出し、長水路のタイムも安定はしてきました。
しかし、インカレという舞台で戦うためにはタイムは程遠く、それと同時に、「自分がチームに貢献するには、選手ではなく違う形があるのではないか」という考えも芽生えていきました。
そして3年生の2月に選手を引退し、学生コーチとしてチームを支える道を選びました。
最初は自分に何ができるのか不安しかなかったですが、学生コーチとなった1日目に拓也さんからこんな言葉をかけていただきました。
「これからは選手みたいに結果が出るわけではないし、結果が目に見えるわけじゃないから、自分って何のためにいるんだろうとか思うことがあるかもしれない。だけど、わっちーにはわっちーにしかできないサポートの仕方があると思うから、それを自分で見つけていくんだよ。」
私はこの言葉に本当に助けられました。絶対に忘れてはいけないと思い、すぐにメモしました。
同じ日、健太さんからも「人をサポートすることはそんなに簡単なことではない」という厳しめの言葉をいただきました。
今振り返っても、この二つの言葉を最初にもらえていなかったら、もっと大変だっただろうと心から思います。
学生コーチとしての日々は、私にとって毎日が学びで成長の機会を与えてくれました。大きな声を出すこと、人前で話すことさえ苦手だった私が、選手にメニュー説明をし、練習を回していること。ましてやオリンピアンの方々の練習を回すことにもなるなんて、思いもしませんでした。また、部活以外では大学のオープンキャンパスで、学校の施設を見て回れるバスツアーのガイドも務めました。学生コーチになる前の私からしたら、信じられない行動ばかりです。でも、こうした経験の積み重ねが、自分の中にあった「できない」という思い込みを少しずつ外し、限界を押し広げてくれました。
また、学生コーチになってからは光順さんに「選手とコミュニケーションを取る大切さ」を教わりました。もともと自分から話しかけるタイプではなかったけれど、意識して色んな選手に声をかけるようにしたことで、新しい考え方に触れたり、人と話す楽しさを知ることができました。そんな姿を見て選手から「最近イキイキしてますね!」と言われることも増え、「あ、自分は今を楽しめているんだ」と気づけたのも大きな経験でした。
この4年間、順風満帆ではなかったけれど、迷ったことも、悩んだことも、今思えば全て意味があったのかな、なんて思ったりもします。支えてくれた先輩・後輩、同期、スタッフの方々、家族、そしてこのチームに出会えたことに感謝したいと思います。ここでの経験は、これからの人生で大きな力になると信じています。
神田さん、なつきさんへ

お二人には本当にお世話になりました。寮の食堂の端っこで黙々とご飯を食べていた私に勢いよく話しかけてくれて、沢山ご飯や色々な場所に連れて行ってくださいました。お二人がいなかったら私はあんなに楽しくて素晴らしい時間を過ごすことは出来ませんでした。本当にありがたかったですし、こんなに仲良くなれたことにびっくりです。私は幸せ者です☺️
同期へ

1人1人個性が強くて、面白い同期に恵まれたなって思います。でも、水泳と向き合う姿は本当に尊敬でしかなくて、すごくかっこいいです。私が悩んでいる時、相談したらちゃんと一緒に考えてくれて、アドバイスまでくれる、心優しい人達です。
莉奈、果子は私のことで泣いてくれたこともあって、自分のために泣いてくれる同期がいるって、なんて贅沢で、ありがたくて、幸せなことなんだろうって思いました。
ラストインカレ全員で走り切ろう!!
後輩の皆さんへ

私は他の同期や先輩方のように、かっこいい姿や先輩らしい姿を皆んなに見せることはできませんでした。むしろ、皆んなから教えてもらうことのほうが多くて、頼りない先輩だったと思います。
でも、皆んなと過ごした時間は楽しくて、癒しで、学びもあって、私の人生の中に皆んなと過ごした時間があって本当に良かったです。
うまくいかないことが続く時もあると思います。そんな時こそ、楽しむことを忘れないで。ほんのちょっとでもいいから、小さな成功や小さな幸せを見つけ、それを積み重ねて一歩一歩自分のペースで進んでいってほしいです。
応援しています!
家族へ
大学まで水泳を続けさせてくれて、本当にありがとう。全く結果を残せなくてごめんなさい。本当はインカレで泳ぐ姿を、観客席から生で見てもらいたかったけれど、それも叶えられなくてごめんなさい。こんな私にいつも寄り添い、変わらず応援し続けてくれて、ありがとう。今こうして文章を書きながらも、申し訳なさすぎて涙が止まりません。。これからもずっと一生大好きです。
最後に、私を救ってくれた曲を紹介させてください!🎵
櫻坂46の「何歳の頃に戻りたいのか」という曲です🌸🎧
初めて聴いた瞬間、私は心を掴まれ、気づいたらもう一度再生していました。
当時の私は、「全中4位になったあの頃の自分は、今よりずっと輝いていた」と、ずっと思っていました。
そんな中、歌詞にある 「あの頃そんなに楽しかったか?きっと特別楽しくはなかっただろう」 という一節でハッとしました。
確かにあの頃楽しかったけれど、同じくらいかそれ以上に辛いことや大変なこともあった。
だからこそ、「あの頃だけが特別だったわけじゃない。今だって楽しめるし、今こそ大切にしていくべきなんじゃないか?」
そう気づくことができました。
この曲が教えてくれたのは、過去よりも今を生きること。
そして今を大切にできる自分になれたことが、何よりの救いでした。
この曲のおかげで、「過去にとらわれず、今を大切に、これからの未来を力強く歩んでいってほしい」というメッセージを、自分の中に刻むことができました。
そして気づけば、櫻坂46の大ファンとなり、推し活にも全力を注いでいます。
皆さんにも良かったら是非聴いてみてほしいです🙏
これで、私のラストブログを終わらせて頂きます!読んで頂き、ありがとうございました🙇♀️✨
明日は、ことあるごとに私に「なんだやんのか??」って拳👊を構えてくるけど、人一倍水泳の知識があり、いつも場を盛り上げてくれる渡邉翔太です!
熱く語ってくれることでしょう🔥



コメント